NPO法人 さくらサポートセンター

東京都台東区の子ども食堂

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・・・子ども食堂風景・・・

子ども食堂

さくらサポートは、平和な未来を引き継ぐ子どもたちを育むために、
「子ども食堂」を開催しています。

次回の子ども食堂開催日

子ども食堂写真
 

子ども6人に1人が貧困状態

子どもの貧困率グラフ

今現在、平和で豊かに見える日本でも、子供6人に1人が貧困状態であることが、厚生労働省の調査でわかりました。 とりわけ東京では人口も多く、児童も様々な生活を強いられています。 なかでも「孤食」や「貧食」を強いられている子どもたちの食事事情は、大きな問題を孕んでいます。

孤  食:夕食を子ども一人でとること。カップラーメン、おにぎり1ケなど。
貧  食:学校給食のみで毎日を過ごし、空腹で眠れないほど。

子どもの貧困率とは:
貧困率とは、世帯収入から国民一人ひとりの所得を試算して順番に並べたとき、真ん中の人の所得の半分(貧困線)に届かない人の割合。
子どもの貧困率は、18歳未満でこの貧困線を下回る人の割合を指す。

少しでも子どもたちの力になりたい!

そこでわたしたちは、次世代を担う大切な子どもたちに何か少しでも力になれればと考え、下記の目標を掲げて特定非営利活動法人「さくらサポートセンター」を設立し、「子ども食堂」をスタートさせました。

  • 孤食・貧食の子どもたちが栄養バランスの良い食事をとれる場を提供する
  • 皆で食べる事の楽しさを、子どもたちに実感してもらう

ぜひともわたしたちと一緒に応接してください。皆様方のちょっとしたご協力で、これからの日本を背負う子どもたちの力になることができます。どうぞ温かいご支援・ご協力を、お願いいたします。